草野球チームが解散したワケ
もう数年前になるが、草野球をやっていた。
月に2回ぐらいだけど、たまに身体を動かすのは健康にもいいし、
野球自体も好きだったから楽しかった。
社会人になって3年目ぐらいに友達がみんなで友達集めてチームを
つくろうっていって始まったチーム。
最初は大変だった。
いろんな人が集まったから、
ポジションがどこがいいとか、レギュラーじゃないとヤダとか、
オレがつれてきた友達を優先的に出せとか・・・。
自分は遠かったし、参加するだけのお気楽な立場だったし、
ポジションや打順なんかもどこでもいい派なので、
後でその話をキャンプテンから、こんなことがあってと聞いたときは閉口した。
結局わがまま言ってた人は、自分で別のチームをつくるといって出て行った。
が、そいつが連れてきた人たちも一緒に連れて行ってしまったので
今度は人数が足りなくなってしまった。
野球は9人でやるのだが、まぁ草野球なので7人ぐらいいれば大体OKである。
でも、守備のときに相手から2人も借りるのははっきり言ってかっこわるい。
できれば、ケガの人や疲れた人の変わりとして1人ぐらい余分に欲しいぐらいだ。
とくに、市などが主催のゲームだと開始時間までに10人いないとダメとかいう
ルールがあるぐらいだ。
まぁ結局人数を集めるのが大変というのが、草野球の問題点なんだが。
チームが最終的に崩壊したのもまさにそれだった。
チームが運営されて7年ぐらいたった(まぁよく7年も続いたが)
転勤でいなくなる人、大学生になって地方に行く人、結婚してあまり出歩けなくなったとか。
理由はいろいろあるんだけど、いつもいつも同じメンバーでやることはとても難しい。
そして、キャプテンはちょっとクセがあるけど野球が上手い友人を連れてき始めた。
結局それがチーム崩壊の遠因なのだが、野球をちゃんとやりたい派と身体を動かすだけでいい派になってしまったのです。
続くかも
